年齢に関係なく女性の悩みのひとつになるのがシミで、特に30歳代に入ると悩む方が急激に増加するもので、何とかしてシミ消しをしたいと考える方は多いです。
そこでシミ消しの方法として、美容皮膚科や美容外科でレーザー治療を受けることを検討する方もいますし、クリニックで処方される医薬品を使用して解消しようと考える方もいます。

しかし、美容皮膚科などで治療を受けると健康保険が利用できないために、費用がかかってしまいますしリスクもあります。
そこで、比較的安い費用で使用できるシミ消しクリームによる対策を考えてみるのもおすすめです。
ただ、一口にシミ消しクリームと言っても数多くの商品があるので、選び方や注意点を知っておくことも大事です。

シミ消しクリームの選び方

シミの種類は大きく分けて8種類

まずシミ消しクリームの選び方で理解しておく必要があることは、シミの種類として大きく分けて8種類あるということです。
それは、老人性色素斑・炎症性色素沈着・そばかす・肝斑・脂漏性角化症・対称性真皮メラノサイトーシス・遅発性両側性太田母斑・花弁状色素斑などです。
そして、それぞれのシミにより選択するクリームが異なってきますし、シミ消しクリームによるセルフケアで食い止めたり薄くしたりすることが可能なシミは限られているのです。

具体的なシミ消しクリームの選び方と注意点

具体的なシミ消しクリームの選び方と注意点ですが、選ぶ時のポイントは美白有効成分配合かどうか、自分の肌質に合っているかどうか、使い続けることが可能かどうかの3つを考えることです。

美白有効成分が配合されているもの

どのような美白有効成分が配合されているシミ消しクリームを選んだらいいのかというと、ハイドロキノン・トラネキサム酸・アルブチン・アスコルビン酸などです。
ただハイドロキノンは、肌に対する刺激が強い成分なので、使用前には必ずパッチテストを行うことが注意点としてあります。

自分の肌質に合ったクリームを選ぶこと

人によって肌質が異なるので自分の肌質に合ったクリームを選ぶことがポイントで、敏感肌の人は敏感肌用のクリームを、乾燥肌の人は乾燥肌用のクリームを選ぶのが選び方のポイントです。
肌質に合っていないクリームを選択してしまうと逆効果になったり、シミが消えなかったりする可能性があることを注意点として知っておく必要があります。

継続して使い続けること

シミ消しクリームは継続して使用することで効果が得られるものなので、継続して使用することができなければ意味がありません。
その為には負担なく長期スパンで使用可能な買いやすい価格のシミ消しクリームを選ぶことも必要です。
またクリームの香りやテクスチャーがストレスになる可能性があるので、初めて購入する際はトライアルがある商品から試すと良いです。

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