黒ずみクリームの選び方を間違えてしまうと正しく改善しなかったりなかなか効果を得られなかったりして、美肌を目指していても時間とお金の無駄になってしまう可能性もあります。
では、黒ずみクリームの選び方で外せないポイントと注意点はというと、添加物などが入っていない、黒ずみ改善成分が配合されている、医薬部外品であること、使い心地がよいことなどです。

無添加のもの

添加物が入っていることで肌が反応してしまいアレルギーが起こったり、肌の弱い人はかぶれたりして、黒ずみ改善の邪魔をしてしまいます。
保存料などの添加物がないと途中で傷んで効果が薄れてしまうのではと心配するでしょうが、それよりも黒ずみにほとんど効果がないことの方を心配するべきです。
無添加の黒ずみクリームを利用して初めて黒ずみ改善効果が感じられるようになることを理解しておくことです。
その為の注意点は、容器などに記載されている成分をチェックすることです。

美白・抗菌抗炎症・保湿の3つの成分が配合されているもの

黒ずみを改善する成分が配合されていないクリームは、黒ずみケアをする気がない商品になってしまいます。
配合されていなくてはならない成分として、美白成分のプラセンタ・ビタミンC誘導体・米ぬかエキス・グリチルリチン酸2K・ヒアルロン酸などです。
また抗菌・殺菌・抗炎症作用がある成分のグリチルリチン酸2K・天然ビタミンE・ビサボロールなどと、保湿成分の高分子ヒアルロン酸などが配合されていることです。
この美白・抗菌抗炎症・保湿の3つの成分が必ず入っているものを選ぶことです。

美白成分 プラセンタ・ビタミンC誘導体・米ぬかエキス・グリチルリチン酸2K・ヒアルロン酸など
抗菌・殺菌・抗炎症作用がある成分 グリチルリチン酸2K・天然ビタミンE・ビサボロールなど
保湿成分 高分子ヒアルロン酸など

医薬部外品

黒ずみをケアするクリームと謳う商品は数多くありますが、それらは化粧品・医薬部外品・医薬品の3つに分けられています。
化粧品は一般的に美容目的に開発されたもので有効成分の明記ができませんし、医薬品は薬品で治療などに効果があるもので有効成分を記載できます。
医薬部外品は、この2つの中間に位置するもので有効成分を記載できるので、医薬部外品に該当する黒ずみクリームを選ぶ必要があります。

使い心地が良いもの

黒ずみケアは毎日やるべきことなので、使い心地も大事なポイントになります。
どんなに良いものであっても我慢して使用しているとストレスになって肌に良いとはいえないので、その点に注意することも大切です。

このように黒ずみクリームの選び方・注意点で重視する必要があるポイントは、効果が得られる配合成分と安全性です。
きちんとこの点を確認して、お財布にも無理なく続けられる黒ずみクリームを選ぶことです。

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